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事業資金の借入れをお手伝い
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事業計画が不十分で借りられなかった場合

日本政策金融公庫に借り入れを申し込んでも借りられないことはよくあります。
その場合には、面談時の担当者の様子から、何が原因で借りられないかがわかります。
借りられない原因は、(1)収支の見通しが甘く事業計画が不透明であることとと、(2)自己資金が少なすぎること、のいずれかであるケースが多いようです。
もし、事業計画が不十分で借りられなかった場合は、改めて事業計画を練り直しましょう。
おそらく、収支見通しを検討するに際して、売上高の予測の根拠が不十分であったか、経費の予測において当然発生すべき費用の計上が漏れているかの、ひとつ又はふたつにあてはまっています。
売上高や経費の金額をカンで当てようとするのではなく、事業を取り巻く環境や顧客動向から理論的に推定計算することが必要なのです。
収支の見通しを根拠あるものに修正して事業計画を作りなおしたら、日本政策金融公庫に再申込みしてみましょう。
 
お問い合わせお問い合わせ・ご相談はこちらのフォームからお願いいたします。

自己資金が不足していて借りられなかった場合

日本政策金融公庫の融資審査が通らなかった原因が自己資金の不足にある場合、その対応策は自己資金を充実させる以外にありません。
もし、現状での収入を貯めていくことで自己資金が工面できるのであれば、その方法でもいいでしょう。
その場合は、数カ月から1年以上の期間がかかります。
関係者から出資を受けるなどすることで、自己資金を充実させる方法もあります。
この場合は、比較的早期に公庫に再申込できるでしょう。
 
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