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事業資金の借入れをお手伝い
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合理的な資金需要があるときに借りておきましょう

急に資金繰りが悪化して、日本政策金融公庫からすぐにお金を借りたいと思っても、2,3週間は手続きに時間がかかってしまいます。
しかも、融資をお願いしたとして、必ず借りられるという保証はありません。
日本政策金融公庫から借りるタイミングとしては、設備投資など会社が資金を必要として当然のタイミングにあらかじめ借りておくとよいでしょう。
例えば、1,000万円の機械を購入しようとする際に、ちょうど手許に1,000万円の預金があったとします。会社の資金繰りが順調に推移すれば、金融機関からお金を借りなくても支払いに困らない状況です。
もし、このタイミングで融資を受けずに、機械を全額自己資金で購入した後、3ヶ月経って得意先が倒産して500万円が焦げ付いたとします。あなたの会社は手許資金を遣い果たした後ですから、公庫に運転資金として500万円を借りなくては毎月の支払ができなくなってしまいます。
ここで公庫がすんなり貸してくれれば問題ありません。
けれど、そのタイミングでは貸倒損失の計上が試算表から明らかになっていて、経営成績は赤字になっているかもしれません。公庫から借りやすいタイミングでないことは明らかですね。
このように融資申し込みが後手に回るのを避けるには、資金がすぐには必要ないかもしれないけれど、機械の購入時に500万円を借りておけば、不測の事態に備えることができたわけです。
仮に、500万円を機械取得時に借りたけれど、その後も資金繰りに窮するようなアクシデントがなかったとします。その際に要したコストは年に1.5%の金利だけです。この場合ですと7万5千円。保険料と考えれば安いものです。
ですから、資金使途を説明しやすいイベントの際にお金を借りておくのが鉄則です。
 
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新規開業の場合は、開業準備前に借りておきましょう

新規開業時に創業資金を借りるのであれば、計画段階の早い時期に申し込んでおきましょう。
仕入や店舗不動産賃借を急ぐあまり、手許にある資金で取り敢えず開業し、その後、日本政策金融公庫にお金を借りに行くというケースは珍しくありませんが、このタイミングでのお借り入れは少し困難です。
公庫の担当者からは、事業計画をきちんと策定していなかったと判断され、開業そのものが不適切だったと切り捨てられることがあります。あるいは、事業計画の想定収支よりも下振れしたから慌てて借りに来たと思われることもあります。
いずれにしても、起業してから借りに行ったのでは遅いということを覚えておきましょう。
 
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もう一度借りませんかと公庫から連絡があることも

ところで、公庫から融資を受けた後、順調に返済を続けていると、借入残高が半分程度になった頃、日本政策金融公庫のほうから再度お金をかりませんかという連絡をもらえることがあります。
このタイミングですと、よほどのことがない限り公庫から融資を受けられますので、是非積極的にお借り入れしてみてください。
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