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事業資金の借入れをお手伝い
絶対成功の自信があるから完全成功報酬制

借りられるかはどうかは自己資金の額で決まります

日本政策金融公庫から借りられるかどうかは、自己資金の多寡で決まると申し上げてもいいくらいです。
お金がないからお金を借りに行くのですから、これは少し矛盾しているような気もしますが、自分でも一定のリスクを負わないとお金は貸してもらえないという仕組みなのです。もし、あなたが製造業を営んでいらっしゃるとして、新しい機械設備の導入を検討したとします。
新しい機械設備の取得に2,000万円かかるとして、その内の1,500万円は会社に資金が留保してあるから、足りない500万円だけ貸してくださいと日本政策金融公庫にお願いした場合、公庫の担当者も非常にいい心証を抱いてスムーズに融資してくれることでしょう。
こういう会社さんですと返済が堅いですし、自社で8割がたのことを準備する力があって、ほんの少しだけ公庫に力を貸してほしいとお願いする企業姿勢に好感が持てます。
反対に、機械の取得にかかる2,000万円のうち1,500万円を貸してほしいと申し込まれた公庫の担当者は、返済できるかどうかについて新しい機械設備による事業の成否をどのように判断すればいいのでしょうか?
この会社さんが毎年の決算で3,000万円の黒字を計上しているのであれば、公庫は過去の経営成績から高い評価をしてお金を貸してくれますが、自己資金が少なくて、しかも毎年赤字でしたらお金を貸していいものかどうか、これは迷います。
 
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新規開業の場合は自己資金がさらに重要視されます

もし、あなたがこれから創業しようと準備中でしたら、自己資金の額は一層重要視されます。
これまでの営業成績がないわけですから、日本政策金融公庫の担当者としては、事業計画通りに経営されるかどうかは全くわかりません。
そうなると、開業しようとする人を評価するには、これまでの経歴と自己資金の額をみるしかないのです。
特に自己資金の額は、借入を申し込んできた人の開業への真剣度合いが推し量られます。社会人になった時からいつかは独立開業することを目標にして、技術の取得に努力して、資金もコツコツ貯めてきた人であれば、開業後も一生懸命に事業に取り組むのではないかと期待されます。
何の準備もなく、開業のための資金を貯めることもなく、会社勤めが嫌だから独立開業したいといって公庫に創業資金の借り入れを申し込みに来た人物が信用を得にくいのは誰の目にも公平な判断と映るものです。
 
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半分以上を自己資金で用意するのが理想

では、どの程度自己資金を用意するのが望ましいのでしょうか?
いろいろな考え方がありますが、一般的には設備投資や新規開業に必要な資金の総額のうち、半分を自己資金で用意しているのが理想的です。必要な額の半分を自己資金で用意できるケースはあまり多くないかもしれません。
けれど、その後の返済のことを考えますと、これくらいの自己資金の負担が適切です。そのため、日本政策金融公庫に借り入れを申し込んだ場合でも、自己資金で用意している金額と同額を貸してほしいという申し込みはスムーズに通るケースがほとんどです。
もう少し自己資金の割合が低い場合はどうでしょうか?
設備投資や新規開業に必要な資金の3分の1を自己資金で用意している場合も、公庫からのお借り入れができています。
続きを読む 自己資金がなくても借りられると公庫は説明していますが
 
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