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どの融資制度で借りるかは考えなくていい

融資を受けたいと考えている事業者様が日本政策金融公庫のウェブサイトを開くと、最初にクリックするのは「融資のご案内」のアイコンではないでしょうか。
おそらく資金を借りたいと考えて公庫のウェブサイトを訪問する人の8割以上は「融資のご案内」から入ります。
ところが、この「融資のご案内」が凄く読み辛いのです。
融資制度の一覧を開けば、何十種類もの制度が融資限度額や融資期間とともに示されています。
ベストチョイスを目指すのが人間の心理ですから、これだけ多数の選択肢を示されますと、どれを選んでいいのかがわからず、結局、利用そのものを断念することにつながると思うのですが、公庫のウェブサイトはもうちょっと初心者にもわかりやすい構成にならないものでしょうか。
結論から申し上げますと、どの融資制度で借りるかは考えておく必要がありません。
それでも、どれか選んで検討しなければ不安だとおっしゃる場合は、「国民生活事業」の「普通貸付」を選んで検討してください。
地域活性化・雇用促進資金の方が金利が安いじゃないかとか、私は女性だから、女性若者シニア起業家支援資金を借りてみたいとか、色々お考えはおありだと思いますが、お金を貸してもらえるかどうかという最も重要な判断はどれも同じです。
貸してもらえなくては、金利や保証人などの条件は考えるだけ無駄なのです。
日本政策金融公庫を訪問する前から、どの融資制度を利用するかで迷うなんて、先の心配をしすぎなのです。
ですから、公庫と面談するまでは、普通貸付を前提にすれば良いのです。
 
お問い合わせお問い合わせ・ご相談はこちらのフォームからお願いいたします。

あなたにぴったりな融資制度があれば、それは公庫が教えてくれます

もし、あなたの会社が決算書を作成するに際して、「中小企業の会計に関する指針」と「中小企業の会計に関する基本要領」を適用していて、金利が有利になるからということで中小企業会計関連融資制度を利用することにこだわりがあるとします。
その場合でも、「中小企業会計関連融資制度を利用したいんです」などと面談の冒頭から希望を伝える必要はありません。
普通貸付を前提にして面談に臨んで、公庫の担当者の心証が融資可となった後に、担当者のほうから金利についての話などもありますから、その段階で中小企業の会計に関する指針を適用して決算書を作成している旨を伝えるだけでいいのです。
担当者の方がそういった細かいことには精通しています。
また、もし、あたたが創業資金を借りたいと考えている場合などは、公庫の担当者が面談時にお薦めの融資制度を教えてくれます。
開業準備中のあなたは、公庫訪問前からわずかな利率の心配などしている場合ではないはずです。
借りられるか否かで開業の可否が決まるわけですし、開業できる場合はその準備の善し悪しでその後の収益が大きく変わってくるのですから。
続きを読む 借りるには事業計画が重要
 
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