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事業資金の借入れをお手伝い
絶対成功の自信があるから完全成功報酬制

新規事業はエクイティで始めるものです

新しく事業を始めようとする場合、その事業が成功するかどうかは判断が難しいところです。
既に事業を始めていて、少しでも実績がある場合、それをベースに将来を予測することは可能ですが、事業計画しかない段階で、その事業の将来を予測することには依拠すべき根拠がなさすぎるのです。
ですので、新規事業を始める場合は、どこかからお金を借りてくるの(デット)ではなく、リスクを引き受ける資本(エクイティ)としての拠出を受けることが一般的です。
新規事業は、成功すれば元手が10倍、20倍と儲かるかもしれません。
新規事業を10個始めて、その内9つが失敗、残り1つが成功して元手が20倍になれば、全体でみた場合に投資額は2倍になっている計算です。
金融機関がお金を貸して金利を受け取るのとは、根本的に発想が異なります。
金融機関がお金を貸す場合、すべての案件で100%元本を回収することが前提となります。
その代わりに、金融機関が受け取る金利は2%や5%といった低い水準に固定されるのです。
金融機関が新規事業にお金を貸してくれないのは経済合理性のある行動です。
 
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新規事業でもお金を借りられる方法は2つだけ

ですので、金融機関の原則的な取扱いは、新規事業にはお金を貸さないことになっています。
けれど、これではお金のない人は起業しにくくて、日本経済の発展にもマイナスです。
そこで、公的な部門が新規事業にお金を貸す仕組みが設けられています。
それが日本政策金融公庫と制度融資の2つです。
日本で新規事業を始める際に利用できる借り入れは、日本政策金融公庫と制度融資の2つだけと考えて頂ければほぼ間違いありません。
カードローンや消費者金融でお金を借りて事業を始める方が時々いらっしゃいますが、金利を考えただけでも資金繰りに支障をきたすことは目にみえていますね。
事業を起こそうと考えた時から、日本政策金融公庫の利用を念頭に置いてもらいたいものです。
続きを読む 日本政策金融公庫の融資は種類が多いけれど、どれを選ぶ?
 
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